金運アップ

お金が減るのが怖くて使えない私へ|“減る体験”の思い込みを手放した話

2026年1月12日

お金が減るのが怖くて、ずっと「使えない私」でした

こんにちは、かな(@knk_0105)です。

私は昔から、
「お金はできるだけ使わないほうがいい」
「銀行口座の残高が減るのが怖い」
という気持ちがとても強いタイプでした。

スーパーでも、ネットショッピングでも、
「もっと安くならないかな」
「本当に必要?」
と何度も考えてしまう…

節約は好きだし、株主優待を活用してお得に暮らすのも楽しい。
でも正直なところ、“お金を使うこと自体に不安”がつきまとっていたんです。

そんな私の考え方をガラッと変えてくれたのが、あるインスタのストーリーでした。


「減る」って本当に減ってるの?

その投稿では、こんな問いかけがありました。

何かを使ったら、本当に「減った」だけ?
それとも、ちゃんと役目を果たして“価値”になっている?

言われてみれば当たり前なんですが、
私たちは無意識に「お金=減るもの」と思い込んでいます。

でも実際は、

  • トイレットペーパーは、使ったことで生活が快適になる
  • カフェでケーキを食べたら、幸せな時間を味わえる
  • ノートや文房具を買えば、行動やアイデアが増える

減ったのは“モノや数字”であって、体験や価値はちゃんと増えているんですよね。

「減る」と「増える」は、実はセットなんだという考え方。
そんな当たり前のことに今まで気づかずに、目から鱗でした!


“安心のために使わない”が、逆に不安を育てていた

印象的だったのがこの考え方。

「減らさない」ことを優先しすぎると、
逆に“不足”や“不安”の感覚を強めてしまう。

確かに私は、

  • できるだけ使わない
  • 減らさないように我慢する
  • 安心のために貯め込む

ことばかり考えていました。

でも心のどこかで
「まだ足りない」
「もっと貯めないと不安」
という感覚が消えなかったんです。

お金は本来、

  • 新しい体験をするため
  • 自分や家族を喜ばせるため
  • 安心や豊かさを感じるため

の“道具”のはずなのに、
いつの間にか「減らさないこと」自体が目的になっていました。


「減る体験」をあえて味わってみる

その投稿では、こんな実践も紹介されていました。

たとえば、

  • コップの水を飲んで、「減った」を体感してみる
  • ケーキを一口食べて、「減った」を味わってみる

すると不思議なことに、

  • ちゃんと満たされる
  • 美味しい、嬉しいという感覚が増える
  • 減ったのに、満足感は増えている

ということに気づくんです。

「減る=失う」ではなく、
「減る=体験に変わる」
という感覚。

これ、実際にやってみると本当に腑に落ちます。


節約と「豊かさ」は、両立できる

私は株主優待を使って節約しながら、
その分、家族の思い出を作ったり、
本当に欲しいジュエリーを楽しんだりしています。

節約は悪いことじゃない。
でも、

  • 我慢ばかりの節約
  • 不安からくる節約
  • 「減らしたくない」だけの節約

になってしまうと、心はなかなか満たされません。

「何のためにお金を使うのか」
「どんな体験を増やしたいのか」

ここを意識するだけで、お金との付き合い方はぐっと楽になります。


お金が使えない自分を責めなくていい

もし今、

  • お金を使うのが怖い
  • 減るのが不安で決断できない
  • 節約しているのに安心できない

そんな気持ちがあるなら、それはとても真面目で、ちゃんと未来を考えている証拠。

でも同時に、
「減ること=悪いこと」
という思い込みが、少し強くなっているだけかもしれません。

今日、コーヒーを一杯飲むとき。
おやつを一口食べるとき。
「減った」その先に、ちゃんと増えている感覚を味わってみてください。

きっと、お金との距離感が少しやさしくなるはずです♡


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