日本マクドナルドホールディングスは、日本国内でマクドナルド店舗を展開する企業です。
普段から利用する機会が多い企業なので、株主優待目的で保有する方も多い人気銘柄です。
銘柄情報
会社名 日本マクドナルドホールディングス
銘柄コード 2702
業種 小売業
日本マクドナルドの株主優待内容
権利確定日は6月末・12月末の年2回です。
1年以上の継続保有条件を満たした株主が対象となり、保有株数に応じて株主ご優待券がもらえます。
| 株数 | 保有期間 | 優待内容(バーガー類、サイドメニュー、ドリンクの商品お引換券が6枚ずつで1冊の優待食事券) |
| 100株以上 | 1年以上 | 1冊 |
| 300株以上 | 1年以上 | 3冊 |
| 500株以上 | 1年以上 | 5冊 |
優待食事券1冊には、
・バーガー類引換券 6枚
・サイドメニュー引換券 6枚
・ドリンク引換券 6枚
が入っています。
300株保有で株主優待食事ら券をいただきました
2024年6月優待
私は300株で権利を取得したため、株主優待食事券を3冊いただきました。

優待券の中はこのようになっています。



マクドナルドの株主優待は、好きなバーガー・サイドメニュー・ドリンクを選べるところが魅力です。
家族で利用する機会も多く、外食費の節約にもつながっています。
マクドナルド株主優待を最大限楽しむ使い方
せっかくの株主優待なので、私はなるべくお得に利用しています。
以前は、バーガーにトマト3枚追加(1枚40円)などのカスタマイズを利用していました。
※トマトトッピングのサービスは終了しています。
現在は、価格の高めの商品を選ぶことで、優待券の価値を最大限活用するようにしています。
私がよく選ぶ組み合わせはこちら。
・高価格帯のバーガー
・ポテトL
・フロート系ドリンク
組み合わせによっては、1回の利用で1,000円以上楽しめることもあります。

夜マックに倍マックがあるときは、それが1番お得です!
株主優待でマクドナルドを楽しむメリット
マクドナルドの株主優待の魅力は、なんといっても使いやすさです。
① 全国のマクドナルドで利用できる
店舗数が多いため、利用する場所に困りません。
② 好きな商品を選べる
決まった商品ではなく、バーガー類・サイドメニュー・ドリンクから自由に選べるのが嬉しいポイントです。
③ 家族で楽しめる
子どもから大人まで利用しやすく、家族のお出かけやランチにもぴったりです。
我が家では、移動の時間を朝食やランチの時間に充てて、車内でマックを食べることが多いです。
株主優待食事券の注意点
利用する際には注意点があります。
株主優待食事券は、
・デリバリー
・モバイルオーダー
・セルフオーダー(タッチパネル式注文端末)
では利用できません。
利用する場合は、レジまたはドライブスルーで注文する必要があります。
ソフトツイストや三角チョコパイ、マックカフェ商品など一部株主優待を利用できない商品もあります。
クロス取引でマクドナルド株主優待は取得できる?
マクドナルドの株主優待は、現在は1年以上の継続保有条件があります。
以前はクロス取引で取得を目指す方も多い銘柄でしたが、現在は継続保有条件があるため注意が必要です。
私は端株を保有しながら継続条件を満たす形で取得しました。
また、他の方の取得例では、条件を満たしたうえでクロス取引を利用して取得できたというケースもあります。
ただし、株主番号や継続保有の判定方法は変更される可能性があります。
取得を検討する場合は、必ず最新の優待条件を確認してください。
まとめ|マクドナルド株主優待は家族で楽しめる人気優待
日本マクドナルド(2702)の株主優待は、好きなメニューを選んで楽しめる人気の食事券優待です。
300株保有では優待食事券を3冊いただくことができ、家族で利用すると外食費の節約にもなります。
普段利用するお店の株主になることで、いつものランチが少し特別な時間になります。
これからも株主優待を活用して、節約しながら楽しい時間を増やしていきたいと思います。