こんにちは、かな(@knk_0105)です。
「三菱商事には株主優待がない」と思っていませんか?
実は、三菱商事や三菱総合研究所(MRI)の株主には、静嘉堂文庫美術館などで利用できる隠れ優待があります!
今回は、その優待券を使って母と一緒に静嘉堂文庫美術館へ行ってきました。
AWキッチンでランチを楽しんだ後、静嘉堂文庫美術館へ。
株主優待だけで、ちょっと贅沢な丸の内時間を過ごせたのでご紹介します。
三菱商事・MRIの隠れ優待とは?
三菱商事の隠れ優待は、静嘉堂文庫美術館と東洋文庫ミュージアムの招待券が、ランダムで届きます。直近の優待券は、東洋文庫ミュージアムでした。
こちらは、MRIの隠れ優待です。

施設共通利用券は次の3施設で利用できます。
- 静嘉堂文庫美術館
- 東洋文庫ミュージアム
- 三菱みなとみらい技術館
今回利用したのは静嘉堂文庫美術館です。
「美を味わう―懐石のうつわと茶の湯」を鑑賞

2026年4月28日に訪れた際は、
「美を味わう―懐石のうつわと茶の湯」が開催されていました。
茶道具や懐石料理で使われる器が展示されていて、約1時間ほどゆっくり鑑賞しました。
通常の一般入館料は1,500円ですが、受付で施設共通利用券を出すと、無料で入館できました。
器好きの私にはたまらない展示でした

実は、私はテーブルウェアが大好き。
北欧食器や和食器など、少しずつお気に入りを集めています。
最近特にお気に入りなのが、東屋の「果物鉢」。果物はもちろん、ヨーグルトや副菜など毎日のように使っていて、食卓に並べるだけで気分が上がる器です。
愛用している器はこちら
そのため、今回の「美を味わう ― 懐石のうつわと茶の湯」は、以前から楽しみにしていた展示でした。
当時は実際に使用していた器ですが、今見ると1つひとつがまるで芸術作品のよう。
「こんな器で食事をしたら、どんな時間になるんだろう」と想像しながら眺めているだけでも、とても贅沢な気持ちになりました。
また、想像だけに止まらず、実際にこのお皿にお料理を乗せて、使用イメージを写真や動画にされていて、その美しさにも感動しました。

写真では伝わりきらない繊細な色合いや質感も魅力で、器好きの方にはぜひ一度見ていただきたい展示でした。

展示室も落ち着いた雰囲気で、ゆっくり過ごしたい日にぴったりです。
子連れでも行きやすい「トークフリーデー」がある!
「美術館は静かにしなければいけないから、小さな子ども連れでは行きづらい…」
そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
実は静嘉堂文庫美術館では、毎週木曜日に「トークフリーデー」が開催されています。
この日は展示室内で会話をしながら鑑賞できるため、作品について感想を話したり、お子さんと一緒に楽しんだりしやすい日です。美術館側も、お子さま連れの方におすすめしています。
赤ちゃん連れで行ったこともありますが、騒がしくしても心にゆとりを持って対応できました。
AWキッチンと合わせると大満足のお出かけコース
今回は母とランチを楽しんだあと、そのまま静嘉堂文庫美術館へ。
東京駅から歩ける距離なので、食事と美術館を組み合わせると半日楽しめます。
株主優待だけで、少し贅沢なお出かけができました。
その他東京駅周辺で楽しめる株主優待はこちら。
まとめ
三菱商事やMRIには、配当だけではない魅力があります。
「株主優待はない」と思われがちな銘柄ですが、このような隠れ優待があるのは嬉しいポイント。
美術館好きの方はもちろん、丸の内でランチを楽しみたい方にもおすすめです。
株主優待というと、食事券やQUOカードを思い浮かべる方も多いですが、このように”文化に触れる体験”ができるのも魅力の一つ。優待をきっかけに、普段なら行かなかった場所へ足を運べるのも、投資の楽しさだと感じました。

