はじめに
お金って、ただの「数字」や「道具」ではなく、実は“エネルギー”のような存在だと思いませんか?
流れが良いときは、臨時収入があったり、懸賞に当たったり、株主優待が届いたり。逆に停滞しているときは、なぜか出費が続く…。お金にも“気分”や“波動”があるように感じることがあります。
今回は、そんな「お金と仲良くなる」ための3つの習慣を紹介します。どれもすぐに始められて、金運アップにつながる不思議な方法です。
特に、リボ払い、借金を繰り返してしまうという方や、貯金はたくさんあるのに使えないという方におすすめの方法です。
① 後払いをやめて、現金払いにする

キャッシュレスが当たり前の時代ですが、“お金を使っている感覚”が薄れるのが落とし穴です。
クレカの後払い、ペイ系の後払い設定…。便利だけれど、「今は払っていない」という感覚が、お金との信頼関係を少しずつ壊してしまうことも。
お金の世界では、「今、支払える」ことに感謝する波動がとても大切。支払い=“お金が減る”ではなく、「お金にありがとうを伝える行為」と考えると、流れが変わります。
現金で支払うときに、「ありがとう」「また戻ってきてね」と心の中でつぶやくだけで、お金のエネルギーが整っていきます。お金は感謝されると、また戻ってきてくれるんです。
キャッシュレス社会が進んで、現金払いを体感できるのも今だけかもしれません!
まだ現金を扱えるうちに、お金を支払う気持ちよさを体験して覚えましょう。
② ポイントカードを捨てる
「ポイントがつくから」「あと少しで○○円引きだから」——そんな理由で買い物をしていませんか?
一見“お得思考”に見えても、実は「不足の波動」を引き寄せていることがあります。「得をしなきゃ」「損したくない」という気持ちは、“お金が足りない前提”のエネルギーだからです。
思い切って、よく行くお店のポイントカードを1〜2枚だけ残して、あとは手放してみましょう。財布も軽くなり、心までスッキリします。
お金は、“余白のあるところに流れ込む”もの。スペースを空けることで、新しいお金の流れを迎える準備ができます。
クレジットカードはポイントが付くから現金払いに変えられない!という方もいますが、一度ポイントのことは忘れてみましょう!
そのうちポイントと同じくらいの臨時収入が入ってくるかもしれません。
③ 財布にたくさんお金を入れる

「お金がない財布」は、お金にとって少し居心地が悪い場所。反対に「いつもきれいで安心できる財布」には、お金が自然と集まってくると言われています。
私もキャッシュレス派だったため、お財布にお札が入っていないこともしばしばありました。子供のお小遣いよりも少ないような小銭が入ったお財布です。でも、お財布にお金をたくさん入れておくと、逆にお金は減らないという話を聞いて、10万円を入れておくように変えました!もっと多くてもいいそうです。使う予定がなくても、“お金がいる安心感”があることで、無意識に「私は豊かだ」という波動に変わります。
お金は、“安心”と“感謝”のエネルギーが大好き。レシートをためない、財布を丁寧に扱う、アロマで浄化する——そんな小さなことでもお金は喜んでくれます。
お財布は「お金のお家」。大切に扱えば扱うほど、居心地が良くなって、お金も長く留まってくれます!
お金に愛される人の共通点
お金に愛される人って、みんな“お金を信頼”しています。
「どうせお金なんてすぐなくなる」「節約ばかりで疲れる」「お金が足りない」——そんな言葉を無意識に使っていませんか?
言葉も波動のひとつ。「お金は足りている」「お金が私を守ってくれている」「お金と一緒に幸せを増やしている」そんな言葉に変えるだけで、エネルギーの流れが変わります。
私も支払うことに気持ちよさを感じたり、「お金にありがとう」と言いながら支払いをするようになってから、思わぬ臨時収入に気づくようになりました。
節約や優待も、お金と仲良くなるための一つの手段。お金を敵にせず、“味方に変えるマインド”が大切なんです。
まとめ
- ① 後払いをやめて、現金払いにし、お金を支払う心地よさを実感する
- ② ポイントカードを減らして、余白をつくる
- ③ 財布にお金をたくさん入れて、豊かさの波動を保つ
お金は「大切にしてくれる人のもとに集まる」エネルギー。今日から少しずつ、お金と仲良くなる習慣を始めてみてくださいね!
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